【ファイナルカット】のキャストに裕木奈江が登場!何年ぶり?

ファイナルカットキャスト裕木奈江

ドラマ『ファイナルカット』に裕木奈江さんが出演することが決定しましたね♪

若い人は「誰それ?」って感じかも知れないですね(笑)

昔、女優でありながらアイドル並みに人気があった女優さんです。

今でいうと、広末涼子さんみたいなポジションですね。

 

裕木奈江さんの全盛期を知ってるこちらとしては、懐かしいと同時に相変わらずキレイ、って感動してます(笑)

ただ、『ファイナルカット』のキャストとして発表されましたが、今までドラマや映画で見かけることはありませんでした。

今まで何をしてたのか、気になりますよね?

そこで、裕木奈江さんのこれまでをまとめてみました。

「裕木奈江ってダレ?」って人も、「懐かしいけど、何してたんだろう?」って人も参考にしてみてください♪

 

裕木奈江さんについて

プロフィール

生年月日:1970年5月12日生まれ

年齢:47歳(ファイナルカット放送当時)

出身:神奈川県横浜市

血液型:O型

 

過去の代表作

映画

1988年 『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』

1990年 『曖・昧・Me』主演

1993年 『学校』

1998年 『カンゾー先生』

2004年 『ULTRAMAN』

2012年 『セイジ -陸の魚-』

 

ドラマ

1990年 『東京ストーリーズ』

1992年 『北の国から’92巣立ち』

1993年 『ポケベルが鳴らなくて』

2004年 『ちょっと待って、神様』NHK

2004年 『理由』wowow

 

海外映画

2006年 『硫黄島からの手紙』

2006年 『インランド・エンパイア』

2009年 『Spicy Mac Project』

2009年 『White on Rice』

2009年 『レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー』

 

海外ドラマ

2017年 『ツイン・ピークス The Return』

スポンサーリンク



経歴は?

裕木奈江さんの経歴ですが、過去の代表作も紹介しましたが、これだけじゃわかりにくいですよね。

ということで、経歴もまとめてみました。

 

裕木奈江さんは、1987年から1年間、『伊藤正次演劇研究所』で勉強してから、1988年に女優デビューを果たします。

1990年に公開された映画『曖・昧・Me』で主演。

1992年からは、CM『ハウス食品』や高倉健さんと共演した『JRA』のCMに出演。

ドラマ『北の国から’92巣立ち』では、主人公・黒板純(演:吉岡秀隆さん)の恋人役としても出演。

一気にブレイクしていきます。

 

しかし、1993年に放送されたドラマ『ポケベルが鳴らなくて』で、緒形拳さんの娘の友人・保坂育未役で出演しますが、なんと緒形拳さんと不倫の関係になるという役。

人気絶頂でしたが、不倫を演じただけなのに、女性から『嫌いな女優No.1』になってしまいます。

今でこそ、ドラマの中のキャラクターと、本人は別の人物ってわかりますが、昔はけっこう同一視してた面がありました。

男性ファンからは支持されていたので、緒形拳さんとの共演・不倫関係・嫉妬などが重なって女性からのブーイングがすごかったです。

 

1999年には、ヘアヌード写真集『UNRELEASED FILMS』を出します。

 

そして、同じ年にヘアメイクアーティストをしてる方と結婚します。

結婚を機にロサンゼルスに移住。

アメリカに移住しますが、日本のドラマには出演していました。

 

しかし、2004年に海外研修制度を利用して、ギリシャに1年間、演劇を学ぶため留学します。

留学を経験したことで英語を覚え、2006年にはクリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』への出演を果たします。

それから立て続けに海外での映画出演を果たします。

特に、『ツインピークス』で有名なデヴィット・リンチ監督に認められ、2017年には『ツイン・ピークス The Return』に出演を果たします。

ただ、2009年、離婚されてます。

 

ドラマで見かけなかった理由

経歴を見たらわかるんですが、裕木奈江さんは、1999年の結婚を機にアメリカに行ってしまったので、日本のドラマや映画に出演する機会が減ったのが理由でした。

 

裕木奈江さんは現在も生活の拠点はアメリカらしく、出演した『ファイナルカット』を見る手段が難しいみたいです(笑)

 

日本のドラマは何年ぶり?

ここまで、裕木奈江さんのプロフィールや経歴を見てきましたが、何年ぶりに日本のドラマに出演するか気になりますよね?

ということで、計算してみました♪

 

ドラマ自体・・・14年ぶり

2004年にWOWOWで放送された『理由』以来。

 

地上波ドラマ・・・14年ぶり

同じく2004年にNHKで放送された『ちょっと待って、神様』以来。

 

民放連続ドラマ・・・23年ぶり

民放の連続ドラマに出演するのは、1995年にテレビ朝日で放送された『うちの母ですが…』以来23年ぶりとなります。

かなり久しぶりのドラマ出演ですね。

若い人が知らなくても無理はありません^_^;

 

ちなみに、映画は2012年に俳優の伊勢谷友介さんが監督した『セイジ -陸の魚-』に出演されてますので、国内作品は6年ぶりになります。

 

『ファイナルカット』での役柄は?

ではでは、日本のドラマ14年ぶりに出演の裕木奈江さんは、『ファイナルカット』でどんな役柄かを紹介しますね。

 

 

裕木奈江さんは、『ファイナルカット』の主人公・中村慶介(亀梨和也さん)の母親・早川恭子役で出演します。

 

恭子と慶介は、母子家庭で母1人、息子1人の2人で生活していました。

しかし、早川恭子は、12年前、自身が経営する保育園の園児が殺害された事件の容疑者としてマスコミに扱われます。

執拗なマスコミの取材やワイドショーで犯罪者扱いされたことで近所の人たちからも敬遠され、次第に追い込まれていきます。

 

そして、とうとう一人息子の慶介を置いて自殺してしまいます。

被疑者死亡で犯人扱いされたまま…。

 

ドラマでは、母親・恭子(裕木奈江さん)を追い込んだマスコミに復讐を誓った慶介(亀梨和也さん)が、『ザ・プレミアワイド』のスタッフを追い込み、真犯人を探し出すストーリーになっています。

 

今後の出番は?

日本のドラマでは約14年ぶりの出演となった裕木奈江さんですが、今後『ファイナルカット』に出演する機会はあるんでしょうか?

 

じつは、残念ながら裕木奈江さんの出演するシーンは取り終えてるそうで、すでにアメリカに帰ってしまってます。

なので、今後『ファイナルカット』に出演する機会はないようです…。

すでに役柄的に亡くなってますし・・・。

 

裕木奈江さんが亡くなる前の慶介は、亀梨和也さんじゃなく子役として細田佳央太くんが演じてますので、亀梨和也さんとの共演もなさそうです。

久々のドラマ出演ですが、残念です…。

 

まとめ

ドラマ『ファイナルカット』にキャストとして発表された裕木奈江さんについて、まとめてみました。

久々に日本のドラマに出演する裕木奈江さん。

民放の連ドラには23年ぶりの出演ということで、もう少し見たかったですね。

演技力にも定評がありましたが、海外で磨いた演技力ももう少し見て見たかったです。

 

生活の拠点は海外ですが、「活動の拠点は日本」とおっしゃってるので、また近いうちに見れるかもしれませんね♪

今回は、『ファイナルカット』に出演する裕木奈江さんについてまとめてみましたが、すでに『ファイナルカット』の放送は始まっています。

 

もし、見逃した!もう1度見てみたい!って場合は、【『ファイナルカット』動画1話を見る方法】を参考にしてみてください♪

スポンサーリンク